石原真理子&玉置浩二さんの考察

  • 2009.03.04 Wednesday
  • 18:01
30代後半以降の世代は、石原真理子さんと玉置浩二さんの電撃結婚に驚かれた方も多いのでは!?

この2人(石原真理子さんにスポットをあてて)を考察と
占いからみた場合の2本テーマで書きたいと思います。

今回は考察から。

と言うのも初めから占いで2人をみてしまうと、出来事を無理やり星の配置やカードに当てはめてしまうため、独りよがりな判断に陥りやすいのです。
占いに行って不愉快になる場合は、このパータンの鑑定をされたときに起こります。

私の場合、その人を考察してから鑑定して、考察とのズレをみたり、周囲の噂のズレなどをみて判断するようにしています。

石原真理子さんですが、ネガティブなイメージが語られることが多いので、
私の方はポジティブに考察したいと思います。

個人的な意見ですが、石原さんはおかしな人には見えません。
行動も状況と照らし合わせてみると、納得できることばかりです。


本を出版、映画を撮られたのをみて、玉置浩二さんのことがまだ好きなんだなぁと思いました。

ことあるごとに「純愛」と言っていたので、恨みではなく、
玉置浩二さんとの出来事を特別な思い出として形に残したかっただけだと思います。

ただ、形の仕方が一般人では理解できない方法だったので、

「怖〜い」

「復讐!?」

「お金のため?」

「やっぱりプッツンなんだ」

と、言うことになったような気がします。

玉置さんに今の自分を見て欲しい!と、言う気持ちが強く、一連の出来事はパフォーマンスでしょう。

タイプの相手に言い寄られて、関係を持った後に既婚者だと分かったとき、どれぐらいの人がキッパリお断わり出来るのでしょうか?

愛されている…と言う事実があるので、都合のよい相手になったとしても過半数の人は関係を断ち切るのは難しい気がします。

不倫なんか嫌だなぁ…って思ってるところに、マスコミからのバッシング。ただでさえ、不倫は精神的にキツイ恋愛なのにこれでは精神がおかしくなってしまいます。

「玉置さんが独身だ!って言ったよね。ひどい」

「なんとかするって言ってるだろ(俺だって努力している)」

精神がいっぱいいっぱいの彼の前で泣きだす。

限界を超えて、暴力って言うのも考えられます。
また、馴れ初めが、赤い下着をプレンゼント。玉置さんは、石原さんをH対して奔放って考えていたかもしれません。
「どうせ俺なんか、多くのボーイフレンドの1人」と考え、不信感からイライラして暴力とも考えられます。

上のように考えると日常的なDV体質だったかどうかは疑問が残ります。

DVだから勇気をもって別れた…と言ってますが、私の考えでは別れさせられたのでは!?と思います。

何故かと言うと、アメリカに渡った後、ミュージシャンに夢中になっています。玉置さんとの恋愛が上手くいかなかった。そのことが克服できない自分が嫌だったのでしょう。似たタイプで成就させて克服したかったんだと思います。

そうやって思っているうちは、恋は上手くいかないものです。

キレイな人が恋につまづくと、宗教や占い(とくに霊感)にはまるのは良くある話です。

4000万も占いにつぎ込んだらしいので執念深くなるのは当然。運命の人を探しているところに、タイプの異性のことを「運命の人です」って言われたらしいから、本人に確認せず占いの結果が彼女の真実となっていた可能性もなきにしもあらず。

同情できる点はあります。

問題だったのは、彼女が他力本願だったところ。
誰かが幸せにしてくれる…と思ってしまったところ。

そこを付け込まれたのです。

アメリカで捕まってしまうってことは、知識がないと悲しいことに起こる場合があるそうです。知識がなく捕まってしまったのか、病的だったからなのかはこの時点では言い切ることができません。

玉置さんを超えるような相手を探すため、恋愛遍歴を重ねたのかも。

石原さんはキレイだし、自分もそのことを十分知っていると思います。

下心でよってきた相手に対してもきっと自分のこと(この美貌なら)愛してくれているはず…と甘く考えていたかも。

当時の評判とかを考えると
ゆるくておバカさん。ちょろい女…なんて無礼な気持ちで接する方も多かったのでは!?

実際は、おバカさんではないので、そのことで傷ついていただろうし、甘く見られていたから、しつこく言わないと自分の意見を聞いてもらえなかったのかも知れません。

普段から無礼な態度を取られていると、何かあったときに過剰に反応してしまうもの。過剰な反応は周囲からは妄想!?って恐れられますよね。

レッテルを貼られると、イメージを脱却するのは難しいものです。

渡米は玉置浩二さんのことを忘れたいがゆえの行動。

得たいの知れない宗教や占いなどにハマらず(占師が言うセリフではありませんが)、玉置さんを超えるような人と出会えれば良かったのでしょうが……。

玉置さんと付き合っていた頃、散々言われていたから本当のことを知って欲しい。自分を理解して欲しくて本を出版とも考えられます。
しかし、出版したことでかなりマイナスになってるし、世間は自分の信じたいことしか信じないので、もっと賢く振舞う必要があったでしょう。

それにしても石原さんは、同性に嫌われやすいタイプなので損をしてますよね。

と、言うのが私個人の考察です。

考察が終わったので、次回は占いと周囲の評判も照らし合わせながら、解説していきたいと思います。お楽しみにニコニコ
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