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開運占い師エバです。

NHK コロンビア白熱教室のシーナ・アンエンガーさんの講座はとっても面白いです。

といっても、もう終わってしまったんですが・・・・

占い師を目指している方も、そうじゃない方も機会があれば観ることをオススメします

シーナさんは、選択について研究されています。

「選択権を持つことは生き物の基本的欲求である」と言うことに考えさせられます。

人生は選択の連続で、流されて生きてきた人も”流される”と言うことを選択した訳でです。

自分で選択する場合、他者にゆだねたほうがいい場合などのヒントが、この講座にはありました。

本も出ているので興味ある方は読んでみると良いかも知れません。

選択肢が多いほど長生きのようです。

子供もある時期がきたら、「自己決定権」を与えないと、健康問題をはじめ様々な悪い影響が出てくることが分かります。

そういえば、タイ語スクールで先生と話していると、タイでは職業の幅があまりなく、絶対的な職業格差があることに気がつきました。

先生の下の言葉が印象的でした。

「日本のことめっちゃ尊敬している。例えば、漫画家、お笑い芸人など、いろんな職業があって、その人達が1番になることができる(収入や社会的評価など)」

日本は、アイデア次第で時代の流れにあった物であれば、たいていの職業で1番になれる可能性があると言うことです。

1番と言う表現が適切がどうか分かりませんが、憧れの存在みたいな感じで書いています。ご了承ください

日本は恵まれた国だなぁ・・・・と思う瞬間です。

ただ、選択肢が多い場合、どれを選んだら良いか迷うと言う問題は出てきます。

何を指針にしたら良いか迷うため、占いが人気なんだなぁと思います。

シーナさんのTV講座で、”7個までは良い悪いは選択できるけど、それい以上はめんどくさくなって判断できなくなり、自分にとって損であっても現状維持を選択する”とのこと。

なるほど、そうかも!!

”どっちにしていいのか分からない?”と、言うのは結構多い占い相談です。

7個はとっさに判断できる訳で、それでいて判断できない相談なので一筋縄ではいきません

タロットの占いで、AかBかの迷いを断ち切るスプレッドがありますが、大抵両方微妙な感じで出ることが多いです。

判断できない相談だから、どちらにもデメリットがあるんでしょうね。

あとは、心情的に問題ある方を選択したくて、選択する理由探しで占いをする方もいます。

心情的な場合は、「周りを巻き込まないのであれば、悪くてもやってみたら・・・」が、私の意見になります。

だって、それを選択したい訳ですからね。

でもね・・・・。

自分が想像しているよりショックなことってあるので、それを肝に銘じる必要があります。

覚悟があれば・・・・後悔はないです(例えあったとしても・・・・)。

二者択一で、微妙な結果が出た場合は、迷いを断ち切ると言うことで、どちらかに白黒つけますが、どちらもベストの選択ではない可能性や、現状ではここまで止まりと、言う事を受け入れてもらう必要があるかもしれません。

私自身、二者択一で観て微妙だったら、違うスプレッドで両方の流れを出して、判断するようにしています。

迷いが多い時は、運気が落ちている時なので、それも考慮にいれる必要もあります。

迷いなく、サクサク決断できている時、それは自分にとって良い状態なのです。


選択に悩むのであれば、シーナさんの本を読むと目からウロコです。

占いも、時によってすごく役立ちます。

ただし、スグ決断して痛い目にあっている人は、熟考する時間が必要かもしれません
評価:
シーナ・アイエンガー
文藝春秋
¥ 1,700
(2010-11-12)

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